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のまどイベントのお知らせ  


9月&10月のイベントが決定しました。

9/29(木)に新刊『週末ちょっとディープな台湾旅』(朝日文庫)の発売を記念して、
旅行作家の下川裕治さんをお招きして、ふらっと行く週末台湾旅のさらなる
ディープな楽しみ方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

また、10/6(木)に新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、
著者で「離島経済新聞」統括編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどりさん、
『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥むうさんの
3人をお招きして、奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方について
スライドを眺めながら対談トークをしていただきます。
(*鯨本さんはネット中継での参加になります)

さらに、10/20(木)に新刊『わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅』(新潮社)
の発売を記念して、著者で女優の一青妙さんをお招きして、知られざる台湾東海岸
の魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、

参加ご希望の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2016年 9月29日(木曜日)



●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主にアジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『「行きづらい日本人」を捨てる』 等。


◆下川裕治さんブログ
「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/


◆旅行作家 下川裕治さん
      スライド&トークイベント◆


「週末台湾旅のちょっと
ディープな楽しみ方」




 


2016年9月29日(木)
19:30〜(19:00開場)




新刊『週末ちょっとディープな台湾旅』(朝日文庫)の発売を記念して、旅行作家の
下川裕治さんをお招きして、ふらっと行く週末台湾旅のさらなるディープな楽しみ方に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。大人気の『週末シリーズ』
の前作『週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分』では、物価の高いシンガ
ポールの格安滞在術を探し、マレーシアの世界遺産の街でニョニャ料理を味わい、
マレー人の小宇宙に浸るなど、週末のシンガポール&マレーシア旅行の楽しみ方を
紹介していた下川さん。『週末シリーズ』の新しいバージョンとなる本作では、台湾の味
「滷味(ルーウェイ)」の世界に分け入り、台南で日本の名残に触れ、少数民族に助け
られて温泉へ行くなど、台北だけでは知りえないディープな台湾の楽しみ方を紹介して
います。台湾の知られざる過去に触れながら、現代を通して見えてくる台湾のさらなる
魅力を取材した下川さん独自の台湾の情報が聞けるはずです。下川ファンの方は
もちろん、台湾が大好きな方や台湾のさらにディープなスポットに興味のある方は
ぜひご参加ください!




※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


*会場にて新刊『週末ちょっとディープな台湾旅』を
はじめ下川さんの著作や台湾関連の書籍を販売します!





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)




【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。   
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:朝日新聞出版
2016年 10月6日(木曜日)



●鯨本あつこ(いさもとあつこ)

離島専門メディア『離島経済新聞』タブロイド紙『季刊ritokei』編集長。大分県日田市出身。地方誌編集者、広告ディレクター、イラストレーター等を経て、2010年10 月に離島経済新聞社を設立。「日本の離島は宝島」をコンセプトに離島情報を専門に扱う Webサイト『離島経済新聞』と、タブロイド型の新聞『季刊リトケイ』を発行。

◆離島経済新聞
http://www.ritokei.com/





●石原みどり(いしはらみどり)

北海道生まれ福島県育ち。筑波大学卒。7年間の奄美大島暮らしを経て現在は『離島経済新聞社』で島酒やエネルギー関連の記事執筆や編集に携わるかたわら、焼酎ライターとして『本格焼酎&泡盛プレス』で蔵巡り記事などを担当している。鹿児島県酒造組合奄美支部が認定する「奄美黒糖焼酎語り部」第7号。






●松鳥むう(まつとりむう)

1977年滋賀県生まれ。島旅好きのイラストレーター。島で出会った人たちと話すコトが旅の1番の楽しみ♪今までにめぐった島は68島(+バリ島)。旅、看護、保育系の雑誌、書籍を中心に活躍中。著書に『ちょこ旅 京都』『ちょこ旅 沖縄+離島』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』(すべてアスペクト刊)『島旅ひとりっぷ』(小学館)がある。

◆松鳥むうHP
http://www.muu-m.com/


◆鯨本あつこさん×石原みどりさん
×松鳥むうさん 対談イベント◆


「奄美群島の魅力と
黒糖焼酎の楽しみ方」




 


2016年10月6日(木)
19:30〜(19:00開場)




新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、著者で
『離島経済新聞』統括編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどりさん、
『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥むうさん
の3人をお招きして、奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方について
スライドを眺めながら対談トークをしていただきます。
(ちなみに鯨本さんはネット中継での参加になります)
『離島経済新聞』や『季刊ritokei』の統括編集長を務め、奄美群島の島人がつくる
フリーペーパー『奄美群島時々新聞』等、離島地域の事業プロデュースに関わる
鯨本さんと、奄美大島に移住して7年間島暮らしの経験があり、奄美群島内の
酒蔵全社を巡り、焼酎ライターでもある石原さん。また、島旅が大好きで最近は
奄美やトカラ列島をはじめ鹿児島県の離島によく訪れている松鳥むうさん。
奄美群島や島の黒糖焼酎に魅了され、足しげく現地で取材を重ね、その楽しみ方
を熟知した3人だけに、一般の方が知らない奄美群島の旅の味わい方が聞ける
はずです。『離島経済新聞』の鯨本さんや石原さん、松鳥むうさんのファンの方は
もちろん、島旅が大好きな方や奄美群島や黒糖焼酎に興味のある方はぜひ
ご参加ください!
当日は、黒糖焼酎の試飲も予定してますよ!




※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


*会場にて新刊『あまみの甘み あまみの香り』をはじめ
松鳥むうさんの著作や離島関連の書籍を販売します!





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)




【参加費】1000円(黒糖焼酎の試飲付き)

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。   
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:西日本新聞社、離島経済新聞
2016年 10月20日(木曜日)



●一青妙(ひととたえ)

1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母の間に生まれ、幼少期は 台湾で育ち、11歳から日本で暮らし始める。歯科医と女優、そしてエッセイストとして活躍中。最近は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れている。著作に『わたしの台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅―』(新潮社)ほか、『私の箱子(シャンズ)』『ママ、 ごはんまだ?』(ともに講談社)があり、両作とも台湾で中国語版が出版され、『私の箱子』は「2013年開巻好書奨」を受賞するなど大きな話題を呼んだ。台南市親善大使、中能登町観光大使を務める。『私の箱子(シャンズ)』『ママ、 ごはんまだ?』(ともに講談社)を原作とした日台合作映画『ママ、 ごはんまだ?』が2017年初春公開予定。

◆一青妙さん公式ブログ
http://ameblo.jp/hitototae/


◆女優&エッセイスト 一青妙さん
      スライド&トークイベント◆


「知られざる台湾東海岸の魅力」




 


2016年10月20日(木)
19:30〜(19:00開場)




新刊『わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅』(新潮社)の発売を
記念して、著者で女優の一青妙さんをお招きして、知られざる台湾東海岸の魅力に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『わたしの台南〜
「ほんとうの台湾」に出会う旅』では、地元のソウルフードから流行のスイーツまで
美食の街・台南を食べ歩き、人情深くて人懐こい地元の人々に触れ、台南の歴史
と文化を訪ね歩いていた一青さん。本作は、先住民が多く台湾人に心の原点と
愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の
建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ「孤独のグルメ」でも紹介され台北
から近い宜蘭など、台北や台南、高雄といった西側とはまるで違う台湾東部の
独特の魅力を綴ったガイド&エッセイになっています。台湾との縁が深く、仕事と
プライベートで頻繁に日本と台湾を行き来している一青さんですので、普通の
ガイドブックでは知りえない台湾の東海岸の貴重な情報や体験談が聞けるはず
です。一青さんのファンの方はもちろん、台東や花連といった台湾東部に
興味がある方や台湾が大好きな方はぜひご参加ください!




※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


*会場にて新刊『わたしの台湾・東海岸』を
はじめ一青さんの著作や台湾関連の書籍を販売します!





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)




【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。   
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:新潮社