のまどイベントのお知らせ  


9月のイベントが決定しました。

新刊『遊牧夫婦』の発売を記念して、著者の近藤
雄生さん
をお招きして、スライド&トークショーを開催します。

5年にも及んだ遊牧生活についてじっくりと語っていただきます。

また、8月は新刊『日本の島で驚いた』と『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』という
島旅の本が
発売されるのを記念して、
カベルナリア吉田さんとイラストレーターの松鳥むうさん
という
自他ともに認める島好きのお二人をお招きし、スライドを眺めながら
島旅の
魅力について対談トークをしていただきます。

お二人のファンの方はもちろん、
この夏に島へ旅に行く予定の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2010年 8月6日(金曜日)




●カベルナリア吉田

1965年生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長などを経2002年よりフリー。沖縄と島めぐりを中心に、全国を徒歩、自転車、ローカル線、船など「急がない手段」で歩き、雑誌や単行本に紀行文を発表している。近著は『沖縄ディープイン
パクト食堂』(アスペクト)、『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、『ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』(彩流社)。最新刊は『日本の島で驚いた』(交通新聞社)。
JTA機内誌『Coralway』、島旅雑誌『島へ。』でエッセイ連載中。趣味はバイオリン、料理、荒川河川敷を散歩すること、そして2010年1月から始めたレスリング。おかげで体重が
半年で105kg→88kgに減り、スマートなナイスガイに変身中(のつもり)。乙女座O型。

◆カベルナリア吉田HP
http://www016.upp.so-net.ne.jp
/cabecchi//




        
●松鳥むう(まつとりむう)
1977年滋賀県生まれ。元精神科看護師。現在、ちょこちょこ動くイラストレーター。『島へ。』(海風舎)での連載ほか、旅・看護・保育系の雑誌中心に活躍中。著書に、『ちょこ旅京都 おさんぽ気分でまち歩き』、『ちょこ旅 沖縄+離島 ぐるぐるてくてく島めぐり』(いずれもアスペクト)がある。20歳の時、初めて自分で計画し屋久島に旅行したのがきっかけで島旅好きに。2006年に初めて小笠原を訪れる。見たこともない深く青い海の色に驚き、生まれて初めて海に顔をつけ、シュノーケルデビュー(本人、かなりのカナヅチ)。その後、調子に乗ってダイビングにも手を出す(なぜかライセンス取れちゃった)。島で、いろんな人と出会って話すコトが大好き! いつか、気に入った島に住みたいな〜と、ひそかに夢見中!?最新刊は『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島 東京の島でぷち冒険』(アスペクト)。

◆松鳥むうHP
http://www.h2.dion.ne.jp/~muu.m/


◆新刊『日本の島で驚いた』&『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』発売記念◆


カベルナリア吉田さん×松鳥むうさん
 対談トークイベント



「夏やすみ島旅相談室」
(島みやげつき!)
〜島本を読んで南へ旅立とう!〜



 


2010年8月6日(金)
19:30〜(19:00開場)




『沖縄の島へ全部行ってみたサー』、『沖縄ディープインパクト食堂』はじめ、島や沖縄の
ことならこの人! のカベルナリア吉田さん。そして、『ちょこ旅 沖縄+離島』に続き、東京の
全有人島(+無人島3つも)を巡った最新刊『ちょこ旅小笠原&伊豆諸島』が発売になった
イラストレーター・松鳥むうさん。日本唯一の島雑誌『島へ。』で連載を担当し、自他ともに
認める島好きのこの二人に、夏に行きたい島、行くべき島など、現地で撮り下ろした写真
等を紹介していただきながら、島の魅力について対談トークをしていただきます。
また、今回は島が一年で一番盛り上がる夏休み中ということで、客席からの質問
にも答えていただきます。質問が採用
された方には、
もれなく「島みやげ」をプレゼントしますので、ぜひぜひご参加下さい。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)



【参加費】 800円 
※当日、本屋のまどにてお支払い下さい

【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。   
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:アスペクト、交通新聞社、風来堂
 

                                     

2010年 9月3日(金曜日)




●近藤雄生(こんどうゆうき)

1976年東京生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了後、旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断(2004)、中国雲南省で中国語の勉強(2005)、上海で腰をすえたライター活動(2006-2007)、その後ユーラシア大陸を横断して、ヨーロッパ、アフリカへ。 2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)がある

◆近藤雄生HP
http://www.yukikondo.jp/



◆新刊『遊牧夫婦』発刊記念◆


旅行作家 近藤雄生さん
スライド&トークショー



「旅を暮らしにする方法」


 


2010年9月3日(金)
19:30〜(19:00開場)




結婚時、無職。そして新婚早々、一度も日本で新婚生活を経験することなく、夫婦で
旅に出た近藤雄生さん。その五年間の最初の一年を記録した作品であり、「旅が暮らし
になる時代」の新しい夫婦の形を描いた、異色の脱力系ノンフィクション『遊牧夫婦』の
発刊を記念し、近藤雄生さんをお招きしてスライド&トークショーを開催します。

出発前の資金は、夫婦でそれぞれ250万、450万円。旅をしながらライターとしてルポ
を書き、学校で語学を学び、妻は途中で就職を。そうして旅の中でスキルを身につけ、
稼ぎながら、夫婦として成長していく。五年間におよんだそんな「遊牧」の日々を終え帰国
したとき、残金はまだ100万、150万円。そんな二人の「遊牧生活」の生の声を、近藤
さん自らが各地で撮影した写真とともに、ユーモアたっぷりにお届けいたしますので
どうぞお見逃しなく!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)



【参加費】 800円 
※当日、本屋のまどにてお支払い下さい

【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。   
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:ミシマ社
 

                                     
TOPへ