のまどイベントのお知らせ  


2月のイベントの開催が決定しました。


2/19(木)に新刊『住み継がれるドイツの間取り』(エクスナレッジ)の発売を
記念して、著者でライターの久保田由希さんをゲストにお迎えして、間取りから見る
ドイツのライフスタイルについてスライドを眺めながらたっぷり と語っていただきます。

また、2/26(木)に「のまど旅の報告会vol.3」と題して、店長の川田正和とスタッフで
ライターの高山和佳が、年末年始に行ってきた中国の内モンゴル自治区と北京を
巡る旅についてスライドを眺めながらざっくばらんにお話します。



2026年 2月19日(木曜日)
久保田由希
(くぼたゆき)

東京都出身。日本女子大学卒業。出版社勤務の後、フリーライターとなる。ただ単に住んでみたいと、2002年にベルリンへ渡る。自由でゆるやかな雰囲気にすっかり魅了され、そのまま2020年まで在住し、著書や雑誌、オンラインメディア で現地情報を日本に伝える。拠点を日本に移した後も日独を行き来しながらベルリンを中心にドイツのライフスタイル情報を発信中。散歩をしながらのスナップ写真撮影とビールが大好き。『ドイツの家と町並み図鑑』(エクスナレッジ)、『ドイツの心ととのうシンプルな暮らし 365日』(自由国民社)ほか、著書・編著書多数。

◆久保田由希さんHP
「クボタマガジン」
http://www.kubomaga.com


ライター 久保田由希さん 
    スライド&トークイベント


間取りから見るドイツの
ライフスタイル







2026年2月19日(木)

19:30〜(19:00開場)






新刊『住み継がれるドイツの間取り』(エクスナレッジ)の発売を記念して、
著者でライターの久保田由希さんをゲストにお迎えして、間取りから
見るドイツのライフスタイルについてスライドを眺めながらたっぷりと語って
いただきます。前作『ドイツの心ととのうシンプルな暮らし 365日』では、季節
の行事や習慣、久保田さん自身の思いなど、これまでドイツで経験したありの
ままの365日の暮らしを写真と文章で綴っていた久保田さん。新刊は、19世紀の
給水塔の家、アンティークと自然に囲まれた一軒家、歴史ある集合住宅の屋根
裏を改修した住まいなど、古い家を改修を重ねながら使われているドイツの様々
なライフスタイルに応じた住まいの形を丹念に取材した1冊になっています。ドイツ
に18年近く暮らし、日本に拠点を移した今も1年のうちの数ヵ月をドイツで過ごし
ている久保田さんだけに、ドイツの建物や間取りを通して見えてくるドイツ人の
住まいに対する思いやエピソードなど、貴重なお話が聞けること間違いなしです。
久保田さんのファンの方はもちろん、ドイツのライフスタイルや文化に興味の
ある方やドイツの建築やインテリアが好きな方ぜひご参加くださいませ!




※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。







*当日は、新刊『住み継がれるドイツの間取り』をはじめ、久保田さんの既刊本や
ドイツ関連の書籍を販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/415789






【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/415789



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:エクスナレッジ
2026年 2月26日(木曜日)
川田正和
(かわたまさかず)

1967年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒。大学を卒業後、出版社に就職するもほどなくして退社。アルバイトでお金を貯めては世界各国への長期の旅を繰り返すうちに、旅行専門の本屋をはじめようと決意。書店員を経験した後、2007年に西荻窪に「旅の本屋のまど」をオープン。旅行専門の本屋として国内外から注目されている。
高山和佳
(たかやまわか)

ライター。東京・西荻窪「旅の本屋 のまど」のスタッフも兼任。編集プロダクション勤務後、スペイン留学、長期海外旅行を経て、フリーライターに。旅や美容などの記事を手がけていたが、2011年頃から韓流本に参加。『韓流plus』(コスミック出版)のほか、『韓流ドラマメモリアルBOOK』(辰巳出版)などムックも多数。著作に『韓ドラ語辞典』(誠文堂新光社)。韓ドラ歴は『冬のソナタ』から。今も毎晩の韓国ドラマ視聴は日課で、何本見たかはもう不明。韓国ドラマの影響で韓国の文化・歴史全般に興味がわき、韓国関連の本も読み漁る。韓国を知るにつれ中国やロシアにも関心がおよんで、何だか迷宮に迷い込んだ気分です。

「のまど旅の報告会」vol.3

川田正和×高山和佳  
    スライド&トークイベント


「中国内モンゴル自治区
&北京を巡る旅 
          〜 満州里、フフホト、北京






2026年2月26日(木)

19:30〜(19:00開場)






2/26(木)に「のまど旅の報告会」と題して、店長の川田正和とスタッフでライタ
ーの高山和佳が、年末年始に行ってきた中国の内モンゴル自治区と北京を巡る旅に
ついてスライドを眺めながらお話します。2年ぶりに訪れた中国旅は内モンゴル自
治区と北京を9日間周遊してきました。まずは北京経由で内モンゴルのハイラルへ。
昼間の気温がマイナス25度くらいという極寒の中、お目当ての満州国時代に日本軍
が作ったハイラル要塞に行くもなぜか臨時休業。しかしもう一つの目的だったフル
ンボイル民族博物館へ行き、ハイラル駅から電車で満州里へ。満州里は中国とモン
ゴルとロシアの3ヵ国が国境を接している街で、思ったよりも都会でビックリ。お店
の表記も、キリル文字、漢字、モンゴル文字が併記されていて異国に迷い込んだよ
うな気分に。ロシア料理やロシア人向けのお土産屋さんも数多くありましたが、な
んといっても極めつけは巨大なマトリョーシカのホテル。外観も凄いですが、部屋
の内装も細かいところまですべてがマトリョーシカのデザインが施されていて、
ここまで徹底しているとあっぱれとしか言いようがないです。満州里からは飛行機
で内モンゴルの中心都市フフホトへ。物凄い都会なのですが、フフホトはチベット
仏教の寺院はもちろん、イスラム教徒が多いのでモスクも数多く点在していて、
教会もあったりと国際色豊かな街並みが興味深かったです。その後、高速鉄道で
北京へ。初めてということもあって、万里の長城や紫禁城、天安門広場といった
メジャーなスポットを巡りましたが、雑技団のショーを見たり、旅の本の専門書店
に行ったりといったマニアックな場所にも行きました。元や清といったモンゴルや
満州族のような漢民族以外の異民族に支配された時期が長いので、北京はそこかし
こにどこか北方系の民族の残り香が感じられるのが不思議な感じがしました。最近、
何かと話題の多い中国ですが、実際に旅してみて感じたことや思ったことを旅行者
目線でお伝えします。航空券に関する情報や中国の旅で便利なアプリの情報なども
お話します。内モンゴルや北京に旅の予定がある方や中国の辺境に興味のある方は
お気軽にご参加下さいませ。

当日は中国の内モンゴルと北京で購入したお菓子のお土産が付きます!









お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/416901






【参加費】1000円(会場参加、中国のお菓子付) ※会場でお支払い下さい
    1000円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/416901



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど