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のまどイベントのお知らせ  


6月のイベントが決定しました。

6/16(金)に新刊『生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方』
(イーストプレス)の発売を記念して、著者でパプアニューギニア海産の経営者・
工場長である武藤北斗さんをお招きして、「フリースケジュール制」という新しい
働き方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

なお、当日はパプアニューギニア海産の天然エビフライの試食会も行います。

また、6/23(金)に新刊『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』(G.B.)
の発売を記念して、著者のBOOKSHOP LOVERの和氣正幸さん、今野書店の今野英治さん、
古書音羽館の広瀬洋一さんをお招きして、西荻窪に小さな本屋が多い理由に
ついて対談イベントを開催します。


なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、

参加ご希望の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2017年 6月16日(金曜日)


●武藤北斗(むとうほくと)

1975年福岡県生まれ。パプアニューギニア海産工場長。3児の父。小さな頃から引越しを繰り返し小学校は3校に通う。小学校4年から高校卒業までは東京暮らし。芝浦工業大学金属工学科を卒業後、築地市場の荷受けに就職しセリ人を目指す。夜中2時に出勤し12時間働く生活を2年半過ごす。その後潟pプアニューギニア海産に就職し、天然えびの世界にとびこむ。2011年の東日本大震災で石巻にあった会社が津波により流され、福島第一原発事故の影響もあり1週間の自宅避難生活を経て大阪への移住を決意。震災による二重債務を抱えての再出発。現在は大阪府茨木市の中央卸売市場内で会社の再建中。東日本大震災で「生きる」「死ぬ」「働く」「育てる」などを真剣に見つめ考えるようになり、「好きな日に働ける」「嫌いな作業はやる必要はない」など、固定概念に囚われず人が持ち得る可能性を引き出すこに挑戦している。


◆武藤北斗公式ツイッター
https://twitter.com/hokut0


◆武藤北斗さん
   スライド&トークイベント◆


「小さなエビ工場の世界を変える働き方」







2017年6月16日(金)
19:30〜(19:00開場)







好きな時間に出勤・退勤できて、事前に連絡も必要なし、嫌いな作業もしなくていい!? 
これまでの「仕事」や「働き方」の常識をひっくり返すような新しい取り組み「フリースケ
ジュール制」を導入し、大きな注目を集めているパプアニューギニア海産。同社の新しい
働き方とその背景にある考え方をまとめた書籍『生きる職場 小さなエビ工場の人
を縛らない働き方』(イースト・プレス刊)発売を記念して、本書の著者で、パプアニュ
ーギニア海産の経営者・工場長である武藤北斗さんのトーク・イベントを開催します。


パプアニューギニア産のおいしくて安全な天然エビを、現地の人々の生活を守りなが
ら30年以上も輸入してきた同社は、いわばフェアトレードの先駆けと言える会社です。
しかし、2011年3月の東日本大震災による大津波で宮城県石巻市の工場は流され、
その後起こった原発事故も大きなきっかけとなり大阪への移転を余儀なくされました。
それまで持っていた多くのものをなくして、家族とともに大阪に移り、いちから会社を建て
直す中で、武藤さんは自らの生き方と、社会のありかたを見つめ直しました。
それまで「あたりまえ」の働き方と言われてきたことは、本当に「あたりまえ」だったの
だろうか? 小さなエビ工場から始まった、小さな「働きかた改革」は、試行錯誤を
繰り返しながら実にユニークな変化を見せていきます……。

今回のトークショーでは、武藤さんが本の中では語りつくせなかった細かな心の変化、
現在進行形の様々な改革などを、参加者の方との質疑応答を交えながらお話しいた
だきます。また今回は、パプアニューギニアの天然エビと途上国との密接な関係や、
資本主義経済の中でないがしろにされていく食の安全性についてのこだわりなど、
「働き方」だけにとどまらないテーマにも触れていただきます。

 ひとりひとりが変わることで、社会は変わる。この小さなエビ工場から始まった
「働き方改革」には、世界を変えるための大きなヒントが隠されています。多くの
みなさまのご来場をお待ちしています!
なお、当日はパプアニューギニア海産の
天然エビフライの試食会も行います。(数量に限りがあるため、なくなり次第終了)














※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


*会場にて新刊『生きる職場 小さなエビ工場の人
を縛らない働き方
』をはじめ働き方関係の本を販売します!





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)




【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:イーストプレス
2017年 6月23日(金曜日)



◆旅の本屋のまど
http://www.nomad-books.co.jp/



◆今野書店
http://www.konnoshoten.com/



◆古書音羽館
https://www.kosho.or.jp/abouts/
?id=12031920




BOOKSHOP LOVER
http://bookshop-lover.com

『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』出版記念トークイベント◆


「本屋に聴きたい!

〜西荻窪に小さな本屋が多い理由







2017年6月23日(金)
19:30〜(19:00開場)







『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』の発売を記念してイベントを行います。
本イベントのテーマは「本屋と街」です。

西荻窪にも多くの本屋があり本書でも多くのページを割いていますが、
この街には本屋以外にもカフェやアンティーク、雑貨などたくさんの
魅力的な小さいお店があります。

なぜ西荻窪にはそういったお店がたくさんあり続けていられるのか。
気になったことはありませんか?

今回のイベントでは西荻窪という街の歴史、今ある本屋とかつてあった本屋、
どんなお店が多いのかなどを西荻窪で長く本屋を営んでいる方々に聴くことで、
西荻窪という街の魅力の一端を明らかにしていきます。

お呼びするのは3店の本屋さんです。

1店目は会場でもある旅の本屋のまどの店主・川田正和さんです。
以前は吉祥寺で働いていたという川田さんには、なぜ西荻窪という街を
選んだのか? 西荻窪には旅好きが多いのか? など
旅の本屋という立ち位置から西荻窪について語っていただきます。

2店目は44年もの間、西荻窪の街を新刊書店として見守り続ける
今野書店の代表取締役・今野英治さんです。
西荻窪にはいまでこそ今野書店さんしか新刊書店がありませんが、
ほんの2年ほど前には他にも沢山の新刊書店がありました。それらが
どんなお店だったのか? など西荻窪の新刊書店の歴史を
お聴きできればと思っています。

3店目は古書音羽館の店主・広瀬洋一さんです。広瀬さんによると西荻窪に
小さな店が生まれ続けるのは街の文化が多層的だから
なのだそうです。現在といままでにどんな文化が西荻窪に
はある(あった)のでしょうか? そんなお話を伺います。


 
それぞれの立場から語る西荻窪という街と本屋の話。
司会進行は『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』の著者でも
あるBOOKSHOP LOVERの和氣正幸が担当いたします。


聴く事で西荻窪本屋めぐりをより深く楽しむことが出来るようになるでしょう。

西荻窪の魅力の秘密を知りにきませんか?
当日ご参加いただける方には、『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』
(税込み1,728円)をお渡しいたします。


西荻窪散歩のお供にご利用ください。

どうぞよろしくお願いいたします!!










http://bookshop-lover-02.peatix.com/view

お申込みはコチラから

(*当店の店頭やメールでも受付可能です)




【参加費】2000円
(新刊「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」付き)




【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:
G.B.
 協力:BOOK SHOP LOVER、旅の本屋のまど