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のまどに新しく入荷した本やオススメの本を、旅の役立つ情報や口コミと共にお届けします。

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のまどNEWS!!

新刊『世界を見に行く』発売記念、2/16(木)
    石川直樹×東野翠れん、対談トークイベント開催決定!
NEW




1,890円


2月開催のイベントが新たに決定しました。
新刊『世界を見に行く』(リトルモア)の発売を記念して、著者の石川直樹さんと、同じく写真家で、昨年11月に新刊『イスラエルに揺れる』(リトルモア)を発表した東野翠れんさんのお二人をお招きし、スライドを眺めながら世界への旅について対談トークをしていただきます。

石川さん、東野さんとも世界中のいろんな地域を数多く訪れたことのあるお二人なので、世界への旅に関して様々な興味深いエピソードが聞けると思いますよ。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、石川直樹さん、東野翠れんさん、お二人のファンの方はもちろん、世界への旅に興味のある方はぜひご参加ください!みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)

◆イベントの申し込みはこちら

新刊『21世紀中東音楽ジャーナル』発売記念
     2/22(水)
サラーム海上さん、トークイベント開催決定!
NEW






2月開催のイベントが新たに決定しました。
2/22(水)に新刊『21世紀中東音楽ジャーナル』(アルテスパブリッシング)の発売を記念して、“よろずエキゾ風物ライター”のサラーム海上さんをお招きして中東音楽の魅力について現地で撮影した動画を上映しながらたっぷりと語っていただきます。

サラーム海上さんは個人的に数年前から気になっていた方で、周囲の友人や知人になぜかサラームさんの知り合いの方が多かったということもあって、「当店のイベントにぜひ出演して欲しいなあ」と思っていました。が、なかなか本の出版のタイミングとうまく合わず、これまで実現出来なかったのですが、今回、満を持して渾身の1冊を出されるということで、版元の知り合いの方にお願いしたところ、ようやくイベントの開催が決定した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、サラームさんのファンの方はもちろん中東の音楽や歴史・文化に興味のある方はご予約はお早めにお願いします。みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)

◆イベントの申し込みはこちら


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のまどおすすめ本

価格1,300円
(税込)
『タミオー日記 vol.4』 new!
(TAMIOO)

『タミオー日記 vol.3』 new!
(TAMIOO)

『タミオー日記 vol.1&2』 new!
(TAMIOO)

本書は、本職がWEBデザイナーである著者の完全自主制作の旅日記シリーズの最新作で、今回は上海での印刷のエピソードやアメリカ、エベレストのトレッキング、インドやタイなどの旅行記が例によって小さな文字とイラストと写真のコラージュで制作された1冊です。
いまや知る人ぞ知る存在になった「タミオー日記」ですが、まさか4冊目まで出るとは、最初の号をお店に置いた時には考えもしませんでした(笑)。あいかわらず小さな字なので、読むには虫眼鏡が必要ですが、購入されてる方は読むというよりも眺めるという感覚で本書を見ている気がします。今はアメリカに移住してしまったタミオーさんですが、アメリカでも営業活動をしているようなので、そのうちアメリカで人気が出て、逆輸入という形で日本にそのうわさが入ってくる日も近いかもしれませんね。ちなみに、vol.1&2、vol.3も入荷してます。(店長)



価格1,575円
(税込)
カナカナのかわいい東欧に出会う旅  new!
(井岡美保/産業編集センター) 


本書は、奈良でカフェと旅雑貨の店「カナカナ」を経営している著者が、チェコ・ボヘミア地方のガラスの動物、スロヴァキア「ウールヴ」の伝統工芸、ハンガリー「ホロハーザ」の陶磁器の人形など、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの懐かしい雑貨をたくさん紹介した東欧の「かわいい」を探すためのガイドブックです。
本書の著者は、ロシアの雑貨本も出しているのですが、ある意味現在の東欧の雑貨ブームの生みの親的存在かもしれませんね。ロシアの本も売れましたが、本書も同じようにほとんどが若い女性の方が購入されていますので、ロシア・東欧の雑貨ブームはすっかり世の中に定着した感じがします。雑貨ブームは次はどこの国に移っていくのでしょう?メキシコは以前から絶対ブームになると思っているのですが、なかなか盛り上がらないですし、アフリカはあまりにも情報がなさ過ぎて本にできないのでしょうね。となるとやはり中央アジア、特にカザフスタンなのかなあ…。


価格1,680円
(税込)
『オランダトラベルブック』 new!
(auk/東京地図出版)

本書は、旅好きの女子2人組“auk(オーク)”が案内する珍しいオランダのガイドブックで、マニアックなミュージアム、カラフルで個性的なかわいい雑貨店、おいしいオランダフード、地方のちいさな町など、風車やチューリップだけじゃない知られざるオランダの魅力がぎっしり詰まった1冊です。
確かに、オランダというと「地球の歩き方」以外で情報が詳しく載っているガイドブックというのはほとんど見かけたことがないので、本書はオランダ好きの方やオランダにこれから旅行に行こうと考えている方には非常に役に立つ本だと思います。オランダというと東欧のチェコやルーマニア、ロシアなどのように雑貨好きの女子の間では結構人気が高いのですが、一般的な人にとってはまだまだ「風車やチューリップ」の国というイメージが強いのか、イマイチ人気がないのが現状です。個人的にはすごく好きな国なので、本書によって一人でも多くの人がオランダに興味を持つようになってくれればいいなあと願っています。(店長)


価格1,575円
(税込)
おんなのたび 3 山陰旅行  new!
(江沢香織/東京地図出版) 


本書は、ライター&コーディネーターである著者が、窯元をはじめとした作家の工房・アトリエ、雑貨店、ギャラリー、カフェ&喫茶店、パン屋、そしておいしい食事処から宿泊施設まで、鳥取県・島根県の手仕事と食べ物情報を集めた1冊で、知られざる山陰エリアの見どころが満載の内容になっています。
本書は、東京地図出版が出している「おんなのたび」シリーズの第3弾なのですが、「京都」、「沖縄」と出していてしかも結構売れているので、「次はどこのエリアかな」と思い随分前に版元の営業の方に聞いてみたところ、なんと山陰だというのですごくビックリした記憶があります。てっきり東北とか北海道かなと思っていたので、地味な山陰をまさか選ぶとは、東京地図出版さんもチャレンジャーですよね。確かに、松江は小さいながらもすごくいい街ですし、島根県自体も出雲大社や世界遺産の石見銀山など見所はたくさんあって個人的にはゆっくりまわってみたい場所ですが、このエリアだけで1冊の本にして本当に大丈夫なのかなあ?(店長)


価格1,500円
(税込)
『新・ニッポン放浪宿ガイド250』 
(イーストプレス)

本書は、4年前に出て一部の国内旅行マニアの間ではバイブル的存在になった「ニッポン放浪宿ガイド200」の改訂版で、北海道・最北端の礼文島から、沖縄・最南端の波照間島まで、全国津々浦々の個性派の安宿250軒が掲載された1冊です。
4年前に出た前作も本当に画期的な1冊でしたが、本書はさらに50軒を加えてパワーアップしていて、国内を安くしかも快適に旅行したいと思っている人はぜひ購入して欲しいですね。ちなみに、本書の中の企画で「旅の本屋的・読書のススメ」というページがあるのですが、そこで当店と放浪書房さんが対談をしていますので、そちらもぜひ読んでみてください。「旅の本屋のまど」の原点がわかるかも?(店長)


価格1,680円
(税込)
『Brajil×Japan』 
(鈴木美也子/書肆侃侃房)

本書は、南米の魅力にはまった女性写真家である著者が、リオのカーニバルを軸に、サッカー、音楽、観光などブラジルの魅力について徹底解説したガイドブックで、ブラジル本国の情報以外にも日本の中にあるブラジルを感じれるスポットもあわせて紹介しています。
そもそもブラジルに関しての紀行エッセイというものがあまりなくて、しかもあまり売れないという現状の中、本書を出した書肆侃侃房さんには敬意を表したいと思います。当店でも、中南米の本というのはそんなに売れる地域ではなくて、しかもブラジルというとほとんど動かないのですが、本書もその例にもれずなかなか厳しい状況が続いています。ただ、ブラジルに本当に興味のある方にとっては、非常に貴重な情報源だと思いますので、今年の夏にブラジルに行こうと考えている方はぜひ本書を手にとってみてください。(店長)


価格1890円
(税込)
フィンランド 森の精霊と旅をする  
(プロダクション・エイシア) 


本書は、NHKスペシャル「世界里山紀行・フィンランド・森・妖精との対話」の原点であり、フィンランドで「もっとも美しい本」賞に輝いた気鋭の女性写真家2人が撮影した写真集を、NHKスペシャルのディレクター自身が翻訳した日本語版で、森の精霊への畏れ、木をめぐる不思議な風習、木と人の深い関係など、木々に刻まれた記憶を掘り起こす旅の記録を数多くの幻想的な写真を通じてまとめた1冊です。
とにかく、本書に掲載されているフィンランドのカレリア地方の森の写真が素晴らしくて、フィンランドのなんともいえない不思議な森の風景が印象的です。フィンランドに行ったことのある方なら分かると思いますが、何か本当にムーミンのような森の精霊が、水辺や島々や木々に隠れているようなスピリチュアルなものを感じさせてくれる写真ばかりで、本書を見ていると不思議と気持ちが癒されていくような気がします。日本とフィンランドでは、木々に対する畏敬の念というのが、どこか底辺で通じ合っているのかもしれませんね。(店長)


価格1,575円
(税込)
『サラムモロッコ』 
(大西久恵/書肆侃侃房)

本書は、現地旅行会社勤務、帰国後、モロッコの情報を発信するWEBサイトを開設したモロッコのことを知り尽くした著者が、日本人にまだまだ知られていないモロッコ各都市の見どころから、観光スポット、レストラン、宿泊施設までを事細かに紹介したガイドブックです。
しかし、日本人はどうしてこうも女性の方が海外に対する順応性や飛び出していく勇気が男性に比べて圧倒的に高いのでしょうか?本書の著者も、単身でモロッコに行き、なぜかフランス語を勉強した後、現地の旅行代理店で働いていたといいますから、本当にバイタリティがありますよね。モロッコといえば、日本では圧倒的に女性に人気が高く、世界遺産も数多くあることから年配の女性方にもツアーが人気があるようです。そんなモロッコをかわいい写真やイラストでわかりやすく紹介している本書を見て、個人的には「かなり売れるだろうなあ」と予測していたのですが、イマイチ動きが悪いのがちょっと釈然としません。もっと売れていい本だと思うんですけどねえ。ただ、こればかりはお客さんが判断することなので、お店としては何ともいえないのですが…。(店長)




価格2835円
(税込)
『熱帯雨林を歩く』 new!
(上島善之/旅行人)

本書は、「ラテンアメリカクラブ」を主宰しているフリーライターの著者が、東南アジアや中南米、アフリカといった世界各地のある熱帯雨林を訪ね歩くためのウォーキングガイドブックです。
しかし、旅行人さんはよくぞこんな本を出版しましたね。まず、世界中にある熱帯雨林の公園だけを集めて紹介したガイドブックなんて今まで見たことがないですし、どこまで需要があってどれだけ売れるかわからないにも関わらず、本書を出した旅行人さんには敬意を表したいと思います。また、値段設定がなんと2,835円というこのデフレ時代に逆行するかのようなある意味無謀な挑戦にも驚きです。本書がどれだけ売れるのか分かりませんが、当店では頑張って応援していきたいと思います。(店長)

旅の本屋のまど

167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F 
TEL&FAX:03-5310-2627
メールでのお問い合わせはここをクリック





旅の本屋のまどって?
当店は「旅」をキーワードにした本屋です。

本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてられる、そんな本屋をめざしています。

「旅」に関連した様々なジャンルの雑誌や書籍を取り揃えており、他では手に入らないレアな雑誌、雑貨や「旅」に関連した古本も扱っています。
オンライン通販も行っております。

また、ユースホステルの会員証発行の窓口もあります。

では、ゆっくりとご覧下さい。
のまどの詳しい説明はこちら
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更新情報
12/2new!
雑誌バックナンバーページ 
新着を追加しました。
(gダイアリー、アジアの雑誌、ダコ、
トランジットなど)


8/17 new!
新着新刊(書籍・雑誌) UPしました。


4/25 new!
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2/19 
・カンボジア現地雑誌「ニョニュム」の取り扱いを開始。


・tamioo日記、再入荷しました。


雑誌「テイスト・オブ・ラオス」の取り扱いを開始。


雑誌「DAYS JAPAN」の取り扱いを開始。


フィリピン専門雑誌「PHW」の取り扱い
を開始。


・雑誌「島へ。」のオリジナルコラボTシャツ、販売中です!詳しくはコチラ


パブリシティ情報 
◆2010年
・別冊ライトニング「東京ショップガイド」に当店が紹介されました!

・当店が映画のロケ地として撮影に使われました!

・タウンペーパー「西荻丼」に当店が紹介されました!

・サザンオールスターズの会報誌に当店が紹介されました!


◆2009年
・散歩の達人ムック「東京アート散歩」に当店が紹介されました!

・松岡正剛さん主宰サイト「ISIS本座」に当店が紹介されました!

・業界紙「リサイクル通信」に当店が紹介されました!

・雑誌「日経おとなのOFF」に当店が紹介されました!

・NHKBS2「週刊ブックレビュー」で当店の売上ランキングが紹介されました!

・雑誌「ザ・カバー・マガジン」に当店が紹介されました!

・単行本「新・ニッポン放浪宿ガイド」に当店が紹介されました。

・雑誌「」5月号の「本屋さんのイチオシ」というコーナーで当店のオススメ本とお店のことが紹介されています。

◆2008年
・FMフジの「ラジカルリーグ」という番組で、金曜日担当の波田陽区さんの「夢までテキーラ」の「21時のハローワーク」というコーナーに電話で生出演しました。


NHKBS2「週刊ブックレビュー」の「旅・冒険本」の月間ベストテンとして当店のランキングが紹介されました。

ニッポン放送「高嶋ひでたけの特ダネラジオ」というラジオ番組の「街角ステーション 噂を求めてどこまでも」というコーナーで当店が紹介されました。

・7/22(火)に発売された朝日新聞の東京版に当店の紹介記事が掲載されました。

月刊誌「フリー&イージー」8月号の「ゆったりいい時間を過ごしたいBOOKSTORE」というコーナーで当店が紹介されています。

月刊誌「日経エンタテインメント!」8月号の「ウチだけのベストセラー」というコーナーで当店の売れ筋TOP10が紹介されています。

・6/12発売のフリーマガジン「L25」の「今週の推薦状」というコーナーで当店がセレクトした「思わず旅に出たくなるフォトブック」が紹介されています。

・雑誌「アイ・ミー・マイン」2008vol.2の「非日常を感じる読書」というコーナーで当店がセレクトした本が紹介されました。

文化放送「ヤマモト世界旅行社」に当店のオススメ本を紹介するコーナー
「旅の本屋のまどにようこそ」が出来ました!

・雑誌「クロワッサン・プレミアム」2008年4月号の「本屋さんワンダーランド」というコーナーに当店が紹介されました!

◆2007年
NHK「首都圏ネットワーク」で当店が
紹介されました!

月刊「文藝春秋」2008年1月号の「本屋探訪」で当店が紹介されました!

・昭文社のまっぷるマガジン「東京遊び地図 吉祥寺・下北沢・三軒茶屋」に当店が紹介されました!

・11/19の朝日新聞夕刊に当店のブックランキングが紹介されました!

・雑誌「スイッチ」2007年12月号で当店が紹介されました!

・雑誌「散歩の達人」2007年9月号の「荻窪・西荻窪」特集に当店が紹介されました!

oz magazine バレンタイン特集ページに当店おすすめの本の紹介記事が掲載されました! 

◆2006年
・フリーペーパー「side b」2006年8月号に当店が紹介されました。

・雑誌「ミセス」2006年7月号に当店が紹介されました。

・雑誌「散歩の達人」の別冊として発売されたムック「中央線ブック」に当店が紹介されました。

山と渓谷社から発売された「ニッポン放浪宿ガイド200」に当店が紹介されています。

旅の一枚




どこでしょう?